近ごろ話題の「バジルシード」ってごぞんじですか?
イタリア料理でおなじみのハーブ、バジルの種のことで、正確に
いうと、タイ原産のシソ科オシマム・カヌムの種子のことをいい
ます。
バジルシードは、黒ゴマのような色形をしているのですが、水を
含むと半透明の寒天状になり、およそ30倍に ふくれあがります。
そのため食事と一緒にとると満腹感が得られるので、ダイエット
食とし注目をあつめています。
ダイエットしたい方は「食事の最初に食べてしまう」といいかも
しれません。
特に夕食に、この方式を導入することをオススメします。
評判になっている理由はそれだけではありません。
豊富な食物繊維にも、注目されています。
その驚異的な膨張力が腸の蠕(ぜん)動運動をたすけ、腸内の
働きを活性化するといわれています。
そして宿便やコレステロール、糖質を取り込んで、便秘改善に
役立つとのこと。
タイではいろいろなフルーツをトッピングして、デザート感覚で
たのしんでいるそうです。
ちなみに私は小学校4年から6年まで、タイ・バンコクに住んで
いました。
バンコク日本人学校卒業なのです。(日本人です)
タイではこのバジルシードを、砂糖やココナッツミルクと混ぜたり
もするそうですが、あの甘いココナツミルクをおもいだして、ちょっと
ツバがこぼれそうになっています。(^^;)
そのツルンとしたのど越しは、デザートとしても楽しめます。
寒天と一緒に黒蜜をかけたり、フルーツと一緒にヨーグルトと混
ぜたりしてヘルシーなデザートとしても楽しむことができます。
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