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女性のボディメイク・カラダ美人プロジェクト

エモーショナルボディメイク

女性の筋トレ法・食事・サプリメント〜

 

 
 

 

姿勢が整えばカラダは変わる。

「美姿勢ボディワーク」

 

 

運動不足になると

年々カラダはかたくなります。

その結果、姿勢がわるくなり、カラダのあちこちが動かないことに。

ボディラインがくずれる。

腰痛、かたこり、むくみといった体調不良も。

 

↓↓↓↓

30代以上をこえたら

「ほぐす」+「インナーの強化」の

2点セットで

ボディメイク

 

 

背骨のほぐし(初級編)    目的:背骨周辺の筋肉をほぐす/体温をあげる

 

1,脚をこし幅にひらいて立つ

ポイント!

胸や腰をそらせない。足のうら全体に

体重をのせる。

肩はややうしろへ。

肩甲骨を引きさげる。

 

2,ロールダウン開始

ポイント!

呼吸→吐きながら首にチカラをいれない。

ひとつずつ背骨を丸めてゆっくりおろす。

 

3,下げられるところまで

ロールダウン

ポイント!

首にチカラをいれない。ヒザがまがらない

ところまでおろす。

 

4,ロールアップ開始

ポイント

呼吸→吸いながら。

積み木をひとつずつ積むように

ゆっくりカラダをおこす。

 

5,吐いて終了。

1〜5を3,4回繰り返す

 

背骨のほぐし(上級編)    目的:初級編とおなじ(腹筋運動ではありません)

 

1,脚をこし幅にひらいてすわる。

両手を前にのばして、腰をうしろ

にたおす。

ポイント

呼吸→吐きながら腰をうしろにおとす。

 

2,ロールダウン開始

ポイント

呼吸→吐きながら。背骨をひとつずつ

マットにつけていくイメージでおろす。

 

2,ロールダウンつづける

ポイント

呼吸→吐きながら。背骨をひとつずつ

マットにつけていくイメージでおろす。

 

3,あおむけになるまでおろす

ポイント

肩をさげる。あごをあげたり、ひきすぎず

自然な位置でキープ。

 

4,ロールアップ開始

ポイント

呼吸→吐きながら。

背骨をひとつずつマットからはがすイメージ。

 

4,吐きながらロールアップを

続ける。

5,終了。

1〜5を3,4回繰り返す

ポイント

腹筋運動ではありません。背骨周辺が

かたまっているとできないので、まずは

初級編から!

背骨のほぐしと首のストレッチ 目的:腰周辺ほぐし/首のたるみ防止/

腰痛解消

 

1,両手両脚をマットにつく

(=四つ足姿勢)

ポイント

脚はこし幅、手は肩幅にひらく。肩甲骨を

おしりのポケットにしまうイメージで、首を長く

 

2,腰をうえにおしあげる

ポイント

呼吸→吐きながら。首にチカラをいれずダラン

とさせる。

 

3,軽くあごをあげて、首の前

をのばす

ポイント

呼吸→吸いながら。あごをあげすぎない。

腰はムリに反らせなくてもよい。

下図はまちがい例。ウデのまげのばしに

なっている。

 

4,1〜3を何回か繰り返す

 

ポイント

呼吸とエクササイズを連動させておこなう。

骨盤ほぐし   目的:骨盤周辺の筋肉をほぐす/背中のストレッチ

 

1,すわる。(両手はももの裏)

ポイント

背骨をひきあげる。肩甲骨をひきさげる。頭は

肩のあいだに置く。視線は前。両方の座骨に

均等に体重をのせる。

 

2,腰をたおして「C」の形に

なる。

ポイント

呼吸→吐きながら「C」をつくる。

腹筋がブルブルするほどたおさない。

 

3,最初の姿勢に戻る。1〜2

を何度か繰り返す。

ポイント

呼吸→吸いながら背骨をのばし、まっすぐに

なったら吐く。

胸椎のひねり   目的:背骨周辺の筋肉をほぐす/脇腹に脂肪がつくのを防ぐ

 

1,すわって片手をうしろ、

片手をクロスしてヒザにおく

→ひねる。

 

ポイント

呼吸→吐きながらひねる。下段の写真のよう

に手のひらを床につけてしまうと、カラダが

かたむいてしまう。

 

左写真のように、ヨガブロックや、厚い辞書

などをおくとよい。

腰と胸のストレッチ  目的:背骨周辺の筋肉をほぐす/猫背・腰痛解消

 

1,すわって両手をくんで、

腰をのばす

ポイント

呼吸→吐きながら。

 

2,両手をうしろで組んで

胸をのばす。

ポイント

・呼吸→吸いながら。腰を反らせるのでなく、

胸をはる。

ダウンワードフェイシングドッグ    目的:背中をのばし胸をひらく

 

1,両手両脚をマットにつく

(=四つ足姿勢)

ポイント

脚はこし幅、手は肩幅にひらく。肩甲骨を

おしりのポケットにしまうイメージで、首を長く

 

2,ヒザを浮かせて胸を

ももに近づける

ポイント

呼吸→吐きながら胸を寄せる。かかとは床に

つくならつける。

肩甲骨外内転   目的:肩甲骨周辺の筋肉をほぐす/猫背・肩こりの解消/ウデを細く

 

1,両手を前にのばす

 

2,両肩を前にだす

(肩甲骨をハの字にひらく)

ポイント

呼吸→吐きながら。

おへそから下は固定して、肩だけを前に

出す。下段の写真は間違い例。

カラダ全体がたおれているだけで、肩甲骨は

うごいていない。

 

3,肩甲骨をよせて、胸をはる

(肩甲骨をしめる)

2〜3を何回か繰り返す。

ポイント

呼吸→吸いながら。おへそから下は固定。

肩甲骨挙上と下制  目的:肩甲骨周辺の筋肉をほぐす/猫背・肩こりの解消/ウデを細く

 

1,カラダの脇にウデをつける

 

2,背中をできるだけ

ひき上げる。(肩甲骨の挙上)

ポイント

呼吸→自然に.

 

 

3,背中をできるだけひき下げる

(肩甲骨下制)2〜3を繰り返す。

ポイント

呼吸→自然に。ストンとおとすのでなく

「引き下げる」。

肩まわりストレッチ  目的:ウデの裏と肩まわりの関節可動域を広くする

 

1,背中で指をくむ。反対も。

ポイント

ムリに合わせる必要はありませんが、

この動作はおこなう。背中が丸まってしまう

人は、写真のように、おしりの下に何かを

おくとやりやすい。

体側のばし  目的:呼吸筋の柔軟性アップ/脇腹に脂肪がつくのを防ぐ

 

1,両脚を片側に出し、かさね

る。片手をあげる。

ポイント

呼吸→吸いながら、手をあげる。カラダが

かたむかないように、背骨をひきあげる。

 

2,カラダを真横にたおし、

ワキ全体をのばす。

反対側もおこなう。

 

ポイント

呼吸→吐きながらたおす。

下の画像はまちがい例。カラダ全体がかたむい

ているだけで、体側はのびていない。

股関節ほぐし 目的:股関節をほぐす/腰痛解消と予防/おしり、太もものサイズダウン

 

1,どこかにつかまって、片脚

を前にだす。

 

ポイント

下の画像はまちがい例。カラダ全体が

かたむいてしまうと、股関節はうごかない。

 

2,前の脚をうしろにふる。

 

ポイント

脚のチカラをぬいて、股関節からおおきく

ふる。腰をムリにそらせない。

下の画像はまちがい例。カラダ全体が

かたむいているだけで、股関節はうごいて

いない。

 

3,1〜2を何回かおこなう。

反対脚もおこなう。

ポイント

上級編:手をはなして、バランスをとりながら

ふる。

股関節まわし(初級編) 目的:股関節をほぐす/腰痛解消と予防/
おしり、太もものサイズダウン

 

1,ねて両手をひざの上におく

2,外まわりに股関節を

まわす。何周かやったら、

内まわりもおこなう。

ポイント

呼吸→吸いながらまわしはじめ、吐きながら

円をとじる。ゆっくりまわす。

股関節まわし(上級編) 目的:初級編とおなじ。初級編よりインナーマッスルが必要

 

1,片脚をよこに出す。

 

2,出した脚を「外まわり」に

まわす。

ポイント

腰がおちないように、上半身をしっかり引きあげ、

固定。脚はチカラをぬき、股関節からまわす。

 

3,「外まわり」

ポイント

腰がおちないように、上半身をしっかり引きあげ、

固定。脚はチカラをぬき、股関節からまわす。

 

 

4,「外まわり」

ポイント

腰がおちないように、上半身をしっかり引きあげ、

固定。脚はチカラをぬき、股関節からまわす。

 

 

5,おなじように内回りも

おこなう

ポイント

腰がおちないように、上半身をしっかり引きあげ、

固定。脚はチカラをぬき、股関節からまわす。

下半身ストレッチ 目的:股関節をほぐす/腰痛やヒザ痛の解消と予防/下半身サイズダウンなど

 

1,図のように、片脚をヒモ、

タオルなどささえて、のばす。

ポイント

両ひざはまがらない。下の脚は浮かない

ように。どちらかがまがったり浮くなら、

挙げている脚をさげる。

 

2,外にゆっくりたおす。

何秒かキープ。

ポイント

呼吸→吸いながら。カラダが片側にかたむ

かないところまでおろす。

 

3,同じ脚を内側にたおす。

何秒かキープ。反対もおこなう下半身サイズダウン

ポイント

呼吸→吸いながら。ムネが片側にかたむ

かないところまでおろす。

腸腰筋ストレッチ(初級編) 目的:股関節をストレッチ/腰痛やヒザ痛の解消と予防/下半身サイズダウンなど

 

2,片脚を前に出す→

カラダ全体を前におしだす。

 

ポイント

呼吸→吐きながら。

背中はまっすぐのまま。下図はまちがい例。

カラダ全体がかたむいているだけで、

腸腰筋はのびていない。

腸腰筋ストレッチ(上級編) 目的:初級編とおなじ。初級編より柔軟性がひつよう。

 

前にだしている脚と反対

側の手を床におく→前にだし

ている脚とおなじ側の手で、

うしろの脚をつかむ→ももを

床にちかづける。

 

ポイント

呼吸→吐きながらカラダ全体を前傾させる。

視線は前で、背中はまっすぐのまま。

 

ハムストリングスと背中のストレッチ(初級編)  目的:/腰痛解消と予防

 

,片脚を前にだす。片手で

足の外をもつ。

ポイント

呼吸→吐きながら。画像では足の小指を

もっているが、手がとどかなければ、すねの

外でもよい。

 

横からみると、こんな感じ

ポイント

両脚のあいだに、ヨガブロックや辞書のような

ものをはさむ。(女性のばあい)

ハムストリングスと背中のストレッチ(上級編) 目的:/腰痛解消と予防/猫背解消と予防

 

(レベル1

脚は腰幅、両手をかべにつく。

おしりを上におしあげる。

ポイント

腰をうえにつきだすように。背中が丸まら

ないように。おへそを上にひっぱりあげる

ことで、腰に負担がかからないようにする。

下図はまちがい例。

 

(レベル2

レベル1では壁についていた

手を、もものうえにおく。

ポイント

下図はまちがい例。おしりが落ちている。

おへそを上にひっぱりあげることで、腰に

負担がかからないようにする。

 

(レベル3

レベル2では、もものうえに

いた手を、耳のよこでキープ

ポイント

下図はまちがい例。背中がまるまって

下半身がのびていない。おへそを上に

ひっぱりあげることで、腰に負担がかから

ないようにする。

内ももストレッチ  目的:/ヒザ痛予防/下半身サイズダウンなど

 

1、足のあいだにヨガプロック

をおく。

ポイント

背中をまっすぐに。

 

 

2、お腹でかかとを押すように

前屈。

ポイント

背中がまるまらないように。

 

スワン   目的:/背骨周辺の筋肉をほぐす/腰痛解消と予防/猫背解消と予防

 

1,うつぶせ

ポイント

おへそがマットにつかないように、

ひきあげる。

 

2,背骨をひとつひとつ剥がす

ように、カラダをおこす。

ポイント

呼吸→吸いながら。かならずおへそを

ひきあげ、腰に負担がかからないように。

 

3,背骨をひとつひとつマットに

くっつけるように戻る。

ポイント

呼吸→吐きながら。うごきすべてをとおして、

ゆっくりおこなう。

 

4,おわったら、ヨガのチャイル

ドポーズか、腰のストレッチを

おこなう。

足首ほぐし   目的:むくみ解消と予防/脚のサイズダウン

 

1,足首をのばす。

 

ポイント

呼吸→吸いながら

 

2,足首をまげる。このまげ

のばしを何回かおこなう。

ポイント

呼吸→まげるときは吐きながら

 

2,足首を外と内にまわす。

 

全身のばし   目的:背骨のストレッチ/かたまわりの柔軟アップ/疲労解消

 

1,脚をかるくひらき、頭のうし

ろでウデをくむ。カラダ全体を

上にひきあげる。

 

2,ウデを組みかえて、同様

にひきあげる。

最後に深呼吸をして終了。

   

 

 

 

 

 

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