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イソフラボンの摂りすぎは危険!?……「日経ヘルス2005,12」より

 

大豆イソフラボンの摂りすぎとは

 

大豆イソフラボンの効用にも書いたように、カラダによいとされる

イソフラボン。

大豆食品とあわせて、私にとってなくてはならないサプリメント

です。

 

ところが、大豆イソフラボンを一定量を超えてとった場合、危険だと

いう、意見もあるようです。

女性ホルモンに似た構造をもつため、「合計で約53mg以上を超え

ないことが望ましい」とのこと。

ということは、日本人の多くは、通常の食事で平均27.1mgのイソフ

ラボンを食事から摂っているので、プラス26mgが安全範囲という

ことになります。

しかし、26mgといえば、豆乳や納豆1食分で軽く超えてしまう量。

 

そもそも日本人は伝統的に大豆食品を食べており、1日に

1000mg以上のイソフラボンを摂取している人もざらにいる。

しかし「大豆食品をたべすぎて、健康を害したという報告は

ひとつもない」

(国立健康・栄養研究所 渡邊昌理事長)とも。

 

 

それどころか、ガンや骨粗しょう症などの予防効果をしらべた

多くの研究では、1日26mgをゆうに超えるイソフラボンを、サプリ

メントで摂取させているそうです。

専門調査会では「現在、摂取目安量の内容を精査しているところ

だが、イソフラボンのメリットを考えると、大豆食品でとる分として

100mgていどは問題がないと話しているとのことで、私としては

ひと安心。(*^_^*)

「日経ヘルス2005,12」より一部引用

 

 

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