大豆イソフラボンの摂りすぎとは
大豆イソフラボンの効用にも書いたように、カラダによいとされる
イソフラボン。
大豆食品とあわせて、私にとってなくてはならないサプリメント
です。
ところが、大豆イソフラボンを一定量を超えてとった場合、危険だと
いう、意見もあるようです。
女性ホルモンに似た構造をもつため、「合計で約53mg以上を超え
ないことが望ましい」とのこと。
ということは、日本人の多くは、通常の食事で平均27.1mgのイソフ
ラボンを食事から摂っているので、プラス26mgが安全範囲という
ことになります。
しかし、26mgといえば、豆乳や納豆1食分で軽く超えてしまう量。
そもそも日本人は伝統的に大豆食品を食べており、1日に
1000mg以上のイソフラボンを摂取している人もざらにいる。
しかし「大豆食品をたべすぎて、健康を害したという報告は
ひとつもない」
(国立健康・栄養研究所 渡邊昌理事長)とも。
それどころか、ガンや骨粗しょう症などの予防効果をしらべた
多くの研究では、1日26mgをゆうに超えるイソフラボンを、サプリ
メントで摂取させているそうです。
専門調査会では「現在、摂取目安量の内容を精査しているところ
だが、イソフラボンのメリットを考えると、大豆食品でとる分として
100mgていどは問題がない」と話しているとのことで、私としては
ひと安心。(*^_^*)
「日経ヘルス2005,12」より一部引用
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