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いいこといっぱい「大豆のチカラ」

 

大豆食品を摂ろう!

 

日本人は昔から、大豆や魚から良質のたんぱく質を摂ってきまし

た。しかし最近は、意識しないとなかなか大豆食品をとれなくなっ

ています。

大豆にはメリットがいっぱいあります。

「大豆食品を積極的に食べる」ことを、ぜひ心がけてみてください♪

 

 

『大豆レシチン』 で頭がよくなる。

 

レシチンは、「脳の栄養素」とも例えられるほど、脳にたくさん存在

します。

レシチンを構成する成分の一つに、“コリン”というものがあるので

すが、これが脳に入り、 脳神経伝達物質・アセチルコリン に変化

します。

これが記憶力などに作用し、レシチンを摂ることで、認知症

予防の期待が持てる、といわれています。

 

人間の脳細胞は、情報伝達物質が細胞の間を行ったりきたりする

ことで機能しています。

この情報伝達物質が不足すると、脳の中で情報が伝わらなくなり

ます。その症状の一つが認知症なんですね。

情報伝達物質を多く含む大豆レシチンは、脳細胞に力を与えて

くれます。

つまり大豆を食べると脳の働きがよくなるというわけです。

 

 

「大豆レシチン」がコレステロール値を下げる

 

レシチンはリン脂質という成分の一種で、水に溶けやすい

“リン酸”と、脂に溶けやすい“脂質”でおもに構成されています。

レシチンは脂と水の 乳化作用があるため、動脈硬化などの原因

であるコレステロールが、血管にくっつくことを防ぎます。

このことから、レシチンは動脈硬化などにも有効である、といわれ

ているのです。

コレステロールを乳化できるのは植物由来の レシチンだけと言わ

れています。

そのため、コレステロール値の改善効果を期待するのであれば、

大豆レシチンをサプリメントで補給することをオススメします。

 

『大豆レシチン』 にはダイエット効果アリ

 

先に書いたように、レシチン は脂質ですが、レシチンには脂と水の

乳化作用あります。の レシチンの乳化作用によって脂質

代謝を活発にするため、ダイエット効果があります

実際に私は、ボディメイクの一環として、大豆プロテインを飲んで

います。

 

 


『大豆レシチン』 は肝臓のはたらきを促進


レシチンは、 ビタミンAやビタミンB1の吸収をサポート します。

そうすることで、肝臓の働きを促進させ、ダメージを回復させる

作用があります。

 

 

 『大豆サポニン』 は老化やガンに効果アリ

 

体内の悪玉コレステロールは、血液中の活性酸素と結びつき、

ガンや動脈硬化脳卒中などの原因である過酸化脂質に変化

します。

その変化を防いでくれるのが大豆サポニン。

大豆サポニンはエイズウイルスをも破壊する力を持っています。

 

 

植物性タンパク質は血圧を下げ、血管をしなやかに


畑の肉と言われる大豆のタンパク質。

そのわけは、血管をしなやかにして血圧を下げる働きがあるなど、

牛肉などと比較して健康維持に効力を発揮します。

タンパク質は、人間の細胞の主成分で、生命の源になる物質。

成人男子1日の必要摂取量を大豆と牛肉で比べると、大豆が

283gであるのに対し牛肉は617gも摂取しなければなりません。

 

 

(参考サイト)

「All About」http://allabout.co.jp/fashion/supplement/closeup/CU20051130A/index2.htm

「豆菓子の館」より要約http://www.mcci.or.jp/www/mameya/

 

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