■ジムでカッコよくエアロビクスを踊る
魅せエアロとはつまり、 カッコよく見せるエアロ ということですね。
ここでいう動ける人というのは、振り付けをこなせる人という意味
ではなく、「一定の運動量をキープし、なおかつカッコよく踊れる人」
ということですね。
■カッコよさを決める大きなもの
それはズバリ 「うでの動かし方」 。
もっと細かくいうと、ひじから手指まで。
魅せエアロと、普通のエアロの大きな違いは、この部分にまで
意識が いっているかどうかではないかと。
例えばVステップのとき、。多くの人は、ひじから先が流れてしまって
いる。 ピシっととまらないで、ほわん、ぶらんと動いてしまっている
わけ ですね。
手をたたきながらの、ステップタッチのときも同じ。
「123タッチで、前後に4歩歩く」も同様です。
1、2のとき、両手を後ろに引きますね?
あのときは背中を使うようにしながら、きちんと両手を引く。
3では、ちょうど両手を開くことになるかと思います。そのときも
ひじから手指の先までが、ピシッととまった状態で手をたたく。
単純に手をたたくというのを、何となく叩くのではなく、振りつけの
一つとして意識する、運動の一つにする。
さらに細かいことをいえば、手指は全てとじる。
またはキレイなパーにする。振りつけによっては、きちんと
グーにする。
手指が、何となくパー?とか、何となくグー?みたいにあいまい
なのは動きをきたなく見せます。
また、指先まできちんととめるというと、肩に力の入るという人が
いますが、肩に力を入れなくても、指先までを意識することはでき
ます。
「肩に力は入っていないのに、ひじから先が流れない」
これが魅せエアロの、一番のポイントかなと思います。
もちろんラテンエアロや、ヒップホップはまた違うはず。
別の種目なわけですから、目的が違う、見せ方も動き方も違うのは
当たり前ですね。
(たまにヒップホップはこうじゃないとか、ジャズダンスは違う……
とおっしゃる人がいるので、念のため)
私が思うに、エアロはとにかく直線的な動き、体幹部をかためて動く
振りつけばかりですから、ラテン、ピラティス、ヨガ等々の、
いろいろなジャンルに参加するのが最良かなと。
機能的なカラダという意味では、360℃方向に体を動かすのが
大切だと 思います。
ところで、エアロビクス愛好者の気になる傾向としてあるのが
「筋トレをしない」。
音楽にあわせて踊るのが楽しいのはわかりますが、いつまでも
元気にエアロビクスクラスに参加したいと思うなら、筋トレが必要
です。
またたくさん汗をかきますし、本数の多い人は特にサプリメントや
きちんと栄養のある食事が必要です。
最近持久力がなくなった、レッスン中カラダがもたないという場合、
「筋トレ」「サプリメント(栄養)」のいずれか、または両方とも足りない
ことがほとんどです。
きちんとカラダのメンテナンスをして、何歳になってもエアロビクスが
続けられるようにしてください♪
(関連ページ)
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