■BMIとは
体重( kg)÷(身長(m))2 ※標準は 20〜24
身長に対して体重が重すぎないかどうかを表す数値。
最も有病率の低くなる数値が 22と言われている。
太っているかどうかという目安は体重ではありま
せん。体脂肪量で決まります。
なので、これだけでは正確に「肥満」を判断できないが、
医療機関などではいまだに「体重を減らしましょう」という
言い方をします。(そのために、十分シェイプアップされて
いるのに、体重が多いといって気にするヒトが多いのは
残念なことです)
■体脂肪率とは
体重の中で脂肪の占める割合。
理想値 12〜17%(男) 18〜22% (女)
この量で「太っているか」「生活習慣病にかかる可能性の
高い肥満なのか」がわかります。
■ウエスト・ヒップ比とは
ウエストのサイズをヒップで割ったもの。
数値が高いと「りんご型」、低いと「洋なし型」と言われる。
この数値が男は 0.95 女0.85以上だとリンゴ型。
洋なし型は「皮下脂肪」、リンゴ型は「内臓肥満」といわ
れています。
洋なし型の皮下脂肪は見ためはよくないかもしれませんが
病気にかかる率はひくく、リンゴ型は生活習慣病などの
病気をひきおこしやすいといわれます。
(直接、内臓に脂肪がついているから)
しかし運動、食事、サプリメントなどで適切に対応すると、
はじめに落ち始めるのは「内臓脂肪」です。
つまり「病気につながりやすいが、落としやすくもある」のが
リンゴ型の特徴です。
■基礎代謝とは
安静にしているときに消費するカロリーのこと。
人間の消費カロリーの 60 〜 70 %を占める。
・リバウンドを起こさないでやせるには、基礎代謝を上げ
ることが大きなポイントです。
・リバウンドばかり起こして、結果的にふとりやすくなって
いるのは、この基礎代謝を落としているからです。
(短期で一気に痩せてもリバウンドを起こしやすくなります)