■ひねり動作をいれる
真ん中にスーッと、たての線があるような、キレイなお腹になるため
に 絶対に、ぜっーたいに必要なこと。
それは「ひねる動作の筋トレ」。
お腹には、腹斜筋というインナーマッスルがあります。これはお腹の
内側に、斜めにはしっている筋肉です。キレイなウエストづくりには、
これをトレーニングすることが、必須となります。
腹斜筋の筋トレはどうすればいいかというと、
とにかく、ひねればいい♪
上半身をあげた状態で、ウエストをひねる。
それだけのことなので、腹斜筋トレーニングには、いろいろなやり方
が あります。どれをやってもいいと思います。
私は、「これ」と決めないで、週によって種目を変えてやります。
種目が違うと、微妙に使うところが変わってくるので、やり残しの
ない ように、まんべんなく筋トレをしましょう……ということですね。
で、ご紹介するトレーニングは、「オブリーククランチ」です。
■オブリーククランチ
上半身を真っすぐに起こしますが、脚を倒しているので、結果的に
ひねっているのと同じことになります。
ありがちな間違い例は、反動をつかってあげること。
反動を使って、ヨっと持ち上げても、腹筋の運動にはなりません。
それどころかクビを痛めることになりかねない。
「ゆっくりお腹を締め上げること」が大切です。
もう一つのありがちな失敗例は、脚をたおしているほうに上半身も
行きたくなります。
しかし、まっすぐ上半身をあげるようにする。
■くびれをつくるには
最低3種目の腹筋運動を!
お腹をひっこめ、くびれをつくる、として「わき腹」「下っ腹」
「腹斜筋」の3つを、このサイトに書きましたが、きまぐれに
どれかだけをやっても、効果のあるものではありません。
3種目セットでやる。
筋トレが「筋トレとしての効果を発揮するには、8種目以上やること」
と書きましたが、(なぜあなたの筋トレは効果がないのか)
そのなかの3つに、これら腹筋種目を入れることが必要です。
腹筋を鍛えることは、単にくびれをつくるだけでなく、
「筋トレやエアロの時に、ケガをしないカラダづくり」
「他の部位のシェイプアップにも、腹筋が大きく影響している」
そしてもちろん……
「キレイなカラダづくり」にとって大切なことです。
腹筋がイヤ、面倒という人が多いのですが、イヤなら最初にやっち
まった らどうでしょう?(笑)
マシンジムに行ったら、面倒なことを先にすませる。
もう一つ言えるのは、他の種目より「下っ腹を多めにやったほうが
よい」 ということ。
下っ腹はだれでも弱りがち、ゆるみがち。
やりやすいからといって、お腹の上ばかりを鍛えるような(腹斜筋を
含め)種目ばかりやっていると、下と上のバランスがますます
悪くなって きます。
で、下っ腹が落ちるような姿勢になって、腰痛などにつながりやすく
なると。
なので、何はさておき下っ腹!