■自体重でやるサイドベンド
わき腹のプヨプヨを締める筋トレにはどんなものがあるのか?
ここで紹介しているのは、おそらくスポーツジムでないとできないと
思います。自宅でやるならやはりダンベルをもって、立ってやる
サイドベントをやってください。
しかし女性については、ダンベルを持って、立位でやるより、私は
こちらの筋トレ方法をオススメします。 女性の骨盤は男性より、横
にひろがっているので、男性とおなじ筋トレをしても、効果があまり
出ない場合が多いからです。
1,
バックエクステンションで使うマシンに「横向きに立つ」
↑ これを繰り返す。
私は、「右左15回、右左12回、右左10回」という、左右3セット
をやっています。
とにかく、「反動を使わない」「可動域を大きく」するのが大切です。
あと、カラダが前かがみになったりしないように、まっすぐ真横に
おろすこと。
■くびれをつくるには最低3種目の腹筋運動を!
お腹をひっこめくびれをつくる筋トレとして「わき腹」「下っ腹」
「腹斜筋」の3つを、このサイトに書きました。
これらのトレーニングはきまぐれにどれかだけをやっても、効果の
あるものではありません。
3種目セットでやる。
筋トレが「筋トレとしての効果を発揮するには、8種目以上やること」
と書きましたが、(なぜあなたの筋トレは効果がないのか)
そのなかの3つに、これら腹筋種目を入れることが必要です。
腹筋を鍛えることは、単にくびれをつくるだけでなく、
「筋トレやエアロの時に、ケガをしないカラダづくり」
「他の部位のシェイプアップにも、腹筋が大きく影響している」
そしてもちろん……
「キレイなカラダづくり」にとって大切なことです。
腹筋がイヤ、面倒という人が多いのですが、イヤなら最初にやっち
まった らどうでしょう?(笑)
マシンジムに行ったら、面倒な筋トレを先にすませる。
もう一つ言えるのは、他の種目より「下っ腹を多めにやったほうが
よい」 ということ。
下っ腹はだれでも弱りがち、ゆるみがち。
やりやすいからといって、お腹の上ばかりを鍛えるような(腹斜筋を
含め)種目ばかりやっていると、下と上のバランスがますます
悪くなって きます。
で、下っ腹が落ちるような姿勢になって、腰痛などにつながりやすく
なると。
なので、何はさておき下っ腹!