■ジョギングとウォーキングの比較
ジョギングとウォーキングを比較したとき、 「ケガの可能性」 という
点からみると、当然走るほうがケガの発生率は高くなります。
★ウォーキング―― 足にかかる衝撃は「自分の体重の1〜1.5倍」
★ジョギング――、 〃 「自分の体重の2〜3.5倍」
特にコンクリートのような硬いところを走るジョギングだと、障害
の発生率は高くなります。
しかし、消費カロリーという点からいうと、ウォーキングより、 走るほ
うが多くのカロリー を消費します。
ということは、痩せたい人は、やはりジョギングを取り入れていく こと
が必要かなと。
ところで、走るでもない、「早歩き」というのがありますね。
(ここでいう早歩きとは、速度6km/時を超える速度のこと )
これはカラダの上下動が大きくなり、 足に対する衝撃が急激に
大きく なるといわれています。
また下腿の筋肉が血流不足になり、局所的な疲労を引き起こす
とも。
よくスポーツジムで前かがみになって姿勢をくずしながら、
必死で早歩きをしている人を見かけます。
しかし、上記のような理由で、早歩きについていえば、歩くほうが
安全とはいえません。
姿勢をくずしながら歩くのなら、いっそのこと走ってしまうか、普通に
歩くほうが安全かつ効果的だとおもわれます。
(推奨するジョギング&ウォーキングのやりかた)
●まずは「20分以上、1時間以内でウォーキングのみ」
体力がついてきたと思ったら、
●「10分ウォーキング、2分ジョギング」を繰り返す。
体力がついてきたと思ったら、
●「10分ウォーキング、5分ジョギング」を繰り返す。
体力がついてきたと思ったら、
●「10分ウォーキング、7分ジョギング」を繰り返す。
このようにウォーキングとジョギングをくみあわせます。
体力がついてきたと感じたころに、ジョギングの時間をふやして
いきます。全体の時間としては、「 20分以上、1時間以内」を
オススメします。
■よいシューズをえらぶことがコツ
はっきりいって「安い運動靴」「フツーの運動靴」を履いてはいけませ
ん。故障の原因になります。
極端ないいかたをすれば「高価で高機能であればあるほどよい」
もちろん自分の足に合っていることも重要です。
↓こちらの記事もよろしかったらご参考にしてください。
運動の疲労度はシューズで決まる
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