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ピラティス

 

男性とピラティス

 

しかし、ピラティスは何となく女性的なのでちょっと …… という男性

にオススメしたいのが「スタビライゼーション・トレーニング」です。

これもやはりドイツ発祥の運動で、このトレーニングにヨガの呼吸

や、バレエの要素を取り入れたのがピラティスです。

また、パワーヨガは、古くからあるヨガより宗教的なカラーを薄め、

筋力トレの要素を強くしたものですが、スタビライゼーションと近いも

のがあります。

動作の中にはまったく同じものもあります。

 

 

 

正確な姿勢が大切

 

これはスタビライゼーション協会の H Pの引用です。

「トレーニングを行う際には、鏡で自分自身をチェックしたり、トレー

ニングをわかっている人に、姿勢をチェックしてもらうのがよい

と思います。

トレーニングを行う際は、正確な動作やアライメントなどが必要不可

欠です。写真を見ただけで完璧なスタビを行える人は 100 %いま

せん。

また、初めて行うスタビの動作が簡単に楽に出来る人は、正確に

行えていない証拠といえるでしょう」とのことです。

 

 

これはヨガ・ピラティスでにもまったく同じことが言えます。

本当にきちんとした姿勢でやっていれば、楽でないはず ――

楽でないどころか、かなりキツイです。また、カラダを正しく使えて

いない、たとえば肩に体重がかかっていたり、腹筋が抜けて腰に

体重がかかっていたりすれば、効果がないばかりでなく、故障につ

ながりかねません。

(これはウエイトトレーニングも同じですが)

 



とはいっても、ウエイトを扱うのと比べたら、はるかに安全で機能的

なトレーニングなので、ぜひトライしてみてください。

「いつやってもいいのか」というご質問が以前にありましたが、いつ

やってよいものだと思います。

ウエイトの後とか、前といったことは厳密にはにないと思います。

私はお客さんには同時にやってもらったりもします。

また、ウエイトトレーニングの場合は、毎日同じ筋肉を使ってはいけ

ないのですが、ピラティスは毎日やるとさらによい効果を得られ

ます。

 

それと、DVDを見てできるのかと聞かれたことがありますが

できると思いますよ。だって、そんなに難しい動きとかじゃない

ですもん。

ただ、やっぱりインストラクターから習ったほうが効果があるのは

まちがいありません。すくなくとも鏡で自分の姿勢をチェックしたり、

人にチェックしてもらったり、腹筋や背筋がきちんと収縮しているか

どうかを意識するのが、とても重要だと思います。

 


 

◆ ピラティスはこんな方に最適 ◆

 

 

◎間違った身体づくりや、身体の悪い癖を直したい方

◎日常的に運動している方

◎運動習慣のない方、これから体力をつけたい方

◎ 関節痛・腰痛などの慢性の痛みを持っている

◎ 骨粗しょう症 

◎ スポーツによるケガの予防やリハビリ

◎ オーバーワークによる  〃 

◎ オーバーウェイトによる  〃 

◎ ストレス発散

 

 

 

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