危ない(=買わないほうがよい)サプリメント
危ないサプリメント・買わないほうがいいサプリメントの判断基準と
して、私が学んだことを書いてみます。
1,1ヶ月に 20万、30万といった高額なお金がかかる。
2,「○○という病気について、△割のヒトが治りました」といった
効果をうたっている。
3,「まぼろし」「驚異の」「神秘」といった言葉をつかって、誇大広告
をしている。
4,まとめ買いをさせる。(1ヶ月単位程度で購入すべき。自分のカラ
ダに合わなかったらやめる)
5,やたら危機感をあおる。
6,NPOや学術団体をなのって、特定のモノを販売している。
7,いわゆるバイブル本をネタに、特定のモノを販売している。
8,「金賞受賞」「特許取得」などを、品質のあかしとして宣伝して
いる。
9,ほかのサプリメントを、ことさら否定する。
10,発疹や発熱などを「好転反応」だと強調し、継続をすすめる。
11,信頼性のひくい動物実験のデータを、やたら強調する。
12,合成ビタミンなのに高額だったり、「マルチビタミン」と書いて
あるのに、足りない栄養素が何個もある。さらに配合量もアン
バランス。
2005 年 9 月 14 日「 スポーツサプリメントの正しい摂り方」セミナーで学んだこと。
「よいサプリメント」を選ぶためのチェック項目
これを書くのは、ちょっと躊躇しました。
なぜなら、「こんなこと自分でわかるんだったら、だれも困らないよ〜
〜」と思うからです。 (^^;)
しkしやはり一応のめやすになると思うのでかいておきます。
1,成分が表示されているか。
表示がないサプリメントは購入するべきではない。
表示されていても、企業側に都合のいいことだけかいてある場合
もある。
(表示の見方のコツ)
▼ ラベル表示の頭の「名称」を見る ▼
たとえば「トマト加工食品」「アミノ酸含有清涼飲料」
といったところ。
これがそのサプリメントの特性ということになります。
▼ 「原材料」を確認する ▼
原材料は必須記載項目です。使用しているすべて
の材料が、重量の多い順に書かれています。
食品添加物も材料のうしろに、やはり多い順に書く
のが決まりになっています。
アレルギー表示や遺伝子組み換え表示もここに記
載されます。
たとえば、卵アレルギーの方は原材料欄にある
卵やエッグという記載に注意する必要があります。
また糖尿病の方は、ブドウ糖・粉糖・液糖などの
表示が上位にあれば敬遠したいものです。
同じく高血圧なら、食塩やナトリウムの表示をチェッ
クする。
毎日そのサプリメントを摂取するとなると、たとえ
少量でもあなどれません。
『失敗しないラベルの見方』参照 http://www.coden-mall.ntt.com/shopping/shop/greenbottle/tokidoki.html
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2,天然栄養素か、合成か。
これについては合成と天然のちがいをごらんください。
3,原材料や製品が新鮮か。
何ヶ月も陽のあたるところにならんでいたサプリメント製品、倉庫に
ねむっていたようなホコリまみれのものは買わない。
4,余分な混ぜものが入っていないか。
防腐剤、砂糖、スターチ、塩分、麦芽。イースト、コーン、ミルク、大豆
抽出物、人工香料、合成着色料など、天然栄養素以外のものがたくさん
使われているサプリメントはさける。
5,どのような加工法でつくられているか。
日本の多くのサプリメントは、低価格のものを大量生産するために、
「高温加熱処理」することが多いらしい。
しかし、摂氏 55度以上の加熱処理は、たいせつな栄養素をこわしてしま
うといわれています。
6,体内で有効にはたらく工夫がされているか、ほかの有益な栄養
素がはいっているか。
栄養素は、単独では吸収されにくい。
栄養素というのは、ほかの栄養素と協力しあうことによって、はじめて
働くようにできています。
高品質のサプリメントは、体内によく吸収され、有効活用されるよう工夫
されています。
たとえばカルシウムをとる場合。
カルシウムだけのサプリメントを摂っても、ホネにはとりこまれません。
ビタミン Dのはたらきがあってこそ、ホネへ吸収されます。
7,製品の品質管理はきちんとしているか。
ひとつの判断材料としては、
「自社工場にて、そのサプリメントを製造していること」
「第三者の機関によって、定期的な品質管理のチェックを受けている」
などがあげられます。
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