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■必須サプリメント ハイポテンシャルなマルチビタミン・ミネラル

 

■プラスαサプリメント 

「糖質・脂肪をブロックサプリメント」 

「アンチエイジング系サプリメント」

.

 

 


必須サプリメント…最優先するもの  プラスαサプリメント…プラスするとよいもの

 

 

 

 

肥満解消になぜ「ビタミンサプリメント」が必須なのか。

 

栄養不足による代謝の低下 は肥満をひきおこします。ごはんのような糖質や脂質といった

カロリーは、ビタミンがとれていなければ、エネルギーに変わることができません。

とったカロリーはエネルギーにかわらなければ、ただあまらせるだけ。あまったものはすべて

脂肪になって、カラダにたくわえられます。

 

 

摂ったカロリー … 10

摂った栄養(ビタミンなど) … 3

    ↓

エネルギーをつくる・細胞をつくりかえる=
摂ったビタミン分の3だけ、カロリーを使える

    ↓

カロリーが余る…7

    ↓

体脂肪として蓄積される

 

 

 

 

 

これがたまならいいですけど、毎食毎食、カロリーを余らせるわけです。

この余ったカロリーは、皮フにたまれば「皮下脂肪」、内臓周辺なら「内臓脂肪」、肝臓なら

「脂肪肝」になる。動脈にたまると「動脈硬化」になる可能性大。

 

 

いちばんわかりやすいものを例にあげてみると、ビタミン B1。この栄養素は、エネルギー代謝

におおきくかかわっているため、不足すると、糖質を使うことができません。

つまりB1が足りないと、いくら糖質(炭水化物)をとっても、エネルギーをつくることができず、

あまらせること

になる。そして肥満になったり、パワーがなくなったり、夏バテになったりするわけです。

ビタミン・ミネラルを十分に摂るには、もちろん食事からとれればそれでよいのです。

しかし今の時代では、食事から摂るのはムズカシイのです。そのために「サプリメントでの補助」

をオススメしているわけです。

 

(関連記事)

なぜ私はサプリメントをオススメするのか

 

 

ビタミンやミネラルといった栄養素はすべて、歯車のようにすべてが助けあって、補完

しあってはたらきます。なので「ビタミンCサプリメント」「ビタミンBサプリメント」とバラバラ

に摂るのではなく、最初はマルチタイプのサプリメントで補給するのが、効率的です。

 

 

ところで、○○モト○ヨシみたいなドラッグストアで売っている「マルチビタミン・ミネラル」

サプリメントはどうなの?とよく聞かれます。

う〜ん、あまりあからさまに言えないので困っちゃいます。(^^;)

店内をウロウロしてみてわかったのは、置いてあるのはぜんぶ、「合成ビタミンのサプリメント

らしい」 ということ。 →合成と天然について

もうひとつは、コンビニに置いてあるような、あまりに安いサプリメントは「おそらく気休め程度の

ものだろう」ということ。

 

 

 

肥満は万病のもと

 

アメリカでは「太っていると出世できない」といわれているとよく聞きますね。

仕事の能力と肥満はカンケイないと思います。カンケイはありませんが、自己管理でかなりの

部分が解決できる項目です。

なぜ肥満はいけないのか。みためがわるいから? もちろんそれもあります。

しかしいちばん重要なのは、 肥満は 「ビジネスパーソンをおそう 生活習慣病の危険因子だ」と

いうこと。

肥満、高血圧、高脂血症、高血糖の 4 つをあわせて、なんといわれているかご存じですか?

 

「死の四重奏」

 

――身もフタもないいかたですね。

 

でも実際のところ、そうなんです。

肥満というのは、体重や見た目だけでははかれません。肥満は、みための体型とは無関係に、

脂肪細胞から出される分泌物が多すぎて、さまざまな弊害が生じることをいいます。それほど

太ってみえないヒトの体内をのぞくと、内臓にびっしり脂肪がついているなんていうのは、よくある

ことです。つまり肥満というのは、「脂肪が必要以上に多いこと」。

 

米国疾病管理センターのデータによると、米国では、年々肥満の人の数がふえているだけ

ではなく、肥満の程度も重くなっているとのこと。

しかも肥満は、喫煙についで、 予防可能な死因の第 2位 とされています。これまで、「ダイエット

」はあくまで個人が勝手におこなうものでした。それが今や米国では、ダイエットは国をあげて

奨励する方向にあります。

 

 

このような背景には、医療費の高騰の問題があります。

2004年には、米国の医療費は、対GDP比で15%を超える(日本は8%前後)という高額。

そして、 肥満がその原因の大きな部分を占めること が、問題視されているのです。

一方、日本でも、産業保険の分野において、脳梗塞や心筋梗塞などといった、過労死につながる

疾患の発症予防対策がとられるようになりました。

このような状況の人においては、 病気の根底に肥満がある ことはいうまでもありません。

つまり日本においても、労災保険という国の仕組みで、肥満対策に対してお金を与えることに

したということになります。

 

肥満の人の場合、運動不足ばかりでなく、食生活がいいかげんな人が多いようです。

つまり、 「カロリーは高いが栄養がない食事」 にかたよっている人が多い。

生活習慣の改善のトップ項目として、まずは「栄養を確保し、カロリーを下げること」

あげられます。

 

 

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