また、ガルシニアは満腹中枢を刺激するので、空腹感を感じさせなくする作用があります。
そのために自然に食事量が軽減されることも特徴のひとつです。

糖をブロックするサプリメント・ギムネマとは――
イモ科の植物です。ギムネマの葉をかむと甘味を感じなくなるというのが特徴です。
ギムネマが持つギムネマ酸によって、「小腸でのブドウ糖吸収を抑制する効果」があると
されています。
その結果として、肥満に効果的なわけです。
私も以前、このサプリメントを飲んでいました。
私のばあい肥満ではなく、ニキビ解消のために飲んでいたのですが、たしかに効果ありました
よ。(甘いものを食べたあとのニキビができにくくなりました。今は全然ありません)
糖をブロックするサプリメント・白インゲンとは――
商品にファセオラミンと表記されていることもあります。
このサプリメントの「α-アミラーゼ阻害物質」という成分が、炭水化物をブドウ糖に分解しにくくし
結果的に糖質の体内吸収量を減らすことができます。
1gのファセオラミンで炭水化物2250kcal分の吸収をブロックすると報告されています。
「All About」より引用http://allabout.co.jp/fashion/supplement/closeup/CU20031215/
炭水化物を制する者がダイエットに成功します。
炭水化物はゼロではいけないのです。かといって、摂りすぎは太ります。この微妙な
加減が実にムズカシイわけです。
そもそも意志のチカラでコントロールなんていうのは、あまりアテにならないダイエットですから。
私としてはまずはフツーに炭水化物を食べることをオススメします。
そして「夜だけこれらのサプリメントを導入する」、これがいちばん簡単で長続きするダイエット
だと思います。
2006年5月6日放映のTV「ぴーかんバディ」で、白いんげん豆ダイエットが放映されました。
その後、皆様ご存知のように、 一部嘔吐や気分が悪くなるなどの苦情が出ているという
報道がありました。
白インゲン豆は生のままではアクが強く、下痢等を引き起こすとの
こと。
しかし加工されたサプリメントなら、ダイジョウブだといわれています。
炭水化物の吸収を抑制するとされているファセオラミンは、白いんげん豆に含まれるものですが
今回の“嘔吐”や“下痢”といった症状はファセオラミンが引き起こしたものではないと考えれらて
います。
脂肪を排出する「キトサン」
キチン・キトサンといわれたりもします。
キチンとは甲殻類の甲羅などにふくまれる「動物性食物せんい」。キトサンはそれをとけやすい
形にしたものです。
この成分には「腸内の脂質を吸収して、カラダの外に出す」というはたらきがあります。
そういった体外排出という性格から、デトックスとして「ダイオキシンの排出」「重金属の排出」と
いった効果にも注目をあつめています。
注意点としては
キトサンはカニ殻を原料としておりますので、カニやエビでアレルギー症状を
起こす可能性がある人は飲まないこと。
また不必要に摂りすぎないこと。(脂溶性ビタミンも一緒に出ていってしまうので)
これはどんなサプリメントにも言えることですね。