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マクロビオティックてなに?
「自然体」で生きる力を取り戻すための食事法です。
玄米菜食を中心とした食品をとり、カラダのバランスを取り戻そうという
考えがあります。
マクロビオティックにもっとも熱い視線をそそいだ国は、アメリカです。
マクロビオティックがアメリカで注目されたのは、1977年に作成された
「食事目標」のベースになったのがきっかけです。
歌手のマドンナをはじめ、アメリカのセレブたち、カーター元大統領、クリントン
元大統領、マイケル・ジャクソン、故ジョン・レノン、故ジョン・デンバー、
トム・クルーズ、女子テニスのマルチナ・ナブラチロワ、トライアスロン
チャンピオンのデイブ・スコット、陸上競技のカール・ルイス、リッツカールトン
ホテルのシュルツィ社長などの実業家を含めると、約200万人が実践して
いるといわれています。
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いまブームの「マクロビオティック」。
身体にストレスがかかる食品(肉、精製
された砂糖、乳製品、食品添加物など)
を避け、玄米、野菜、豆、海草といった食
品を、毎日の食事に取りいれます。
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マクロビオティックの食事をすることにより、人間が本来持っている、自
然のバランスを取りもどすことができます。身体や心の不調が軽減され
思考がクリアーになって判断力が鋭くなり、疲れにくくなります。体型がすっき
りする、肌がきれいになる、などといった嬉しいオマケもついてきます。
顔つきまで変わってしまうのです。 |
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「食べたいもの」と、「身体や心にいいもの」が
一致してくる。そのときに身体や心が必要と
しているものが自然にわかるようになり、それを
「食べたい」と思うようになります。そして、実際
に食べると、とても美味しく感じます。
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玄米、野菜、海草、豆そして伝統的な調味料...一見地味そうな素材ですが、
それらを使ったマクロビオティック・クッキングのバリエーションは星の数ほど
あります。
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マクロビ的生活を送ってみませんか?
いきなりマクロビオティックを実践!!といっても、ちょっとハードルが
高すぎますね。
それに私の個人的な意見をいえば、(というかボディメイクにかかわっている
人ならみんな言うと思う)、やはり肉は肉で必要だと思います。
マクロビオティックダイエットを厳格におこなっている場合、栄養的に危険で
ある……とすら言う人もいます。
まあ、宗教的な理由でもないかぎり、完璧におこなっている人は少ない
でしょうが、肉類を摂らなさすぎると、やはり足りない栄養素も出てきます。
肉類から摂れる完全たんぱく質と、豆類などから摂れる不完全たんぱく質が
組み合わさるととてもよい栄養摂取なのです。
ですから、1日1食とか、1週間に1食などという形で、マクロビオティックを
楽しんでみてはいかがでしょうか?
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