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▼ 30歳以上女性のボディメイク〜カラダ美人道〜 ▼
(その1)
30歳を超えたらダイエットでなくボディメイク
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ボディメイクとダイエットのちがい
30歳を超えたら、ダイエットをしてはいけないのです。
本来の意味とはちがったはずですが、日本ではダイエットというと
「ひたすら食事をガマンする」「したがって元気に動けなくなる」
「やがてしぼむ」「リバンド」というイメージがあります。
そこで、このメルマガでかいていきたいのはボディメイクの
ススメです。
ボディメイクとは多くのハリウッド女優がトレーニングを
しているように、
エクササイズ、食事などで筋肉をつけて、
スカスカではないカラダをつくること。
つまりマイナスではなく、プラス志向のカラダづくりです。
いまの時代、痩せてか弱いより、「しなやかでカッコイイ女性が
ステキ」といわれるようです。
女性でも健康とか、ひきしまったカラダとか、動きとか、
チカラ強さといった ことが美しいという時代に、
やっとはいったんですね。
マドンナなどはその代表格。
あのカラダは、ひたすら食事をへらしたり、ヤセ薬をのんだり、
ひと昔前のジムでみかけたような1時間も走ったりして
つくったものではありません。
なぜ、とくに30歳以上の女性にボディメイクが必要かというと、
それは加齢の針を可能なだけもどすだけでなく、
さらに加齢によるおとろえを遅くすることにもつながるからです。
人生でやってくるカラダの曲がり角
女性は3回、体型の曲がり角に遭遇するといわれています。
<16〜18歳> … 子どもから大人の体型にかわるころです。
女性ホルモンによって皮下脂肪がつき、大人の女性の体型に
シフトする準備期間です。
<24〜26歳> …
女性としてもっとも美しい体型になるのがこの時期。
ホルモンの分泌量が安定し、その女性が本来もっている
カラダの個性が表面にあわれてきます。
<30歳後半>…
基礎代謝の低下と女性ホルモンの減少によって、
放っておくと簡単に肥満におちいりやすい時期。
ウエストのくびれがなくなり、やがて下腹部がせり出してくる。
このポイントで方向転換しなければ、下腹部のふくらみは、
その後上腹部におよび、リッパな中年太りへとすすんでいくことに
なります。
そう、30代がひとつのポイントです。「おばさんになるのか」
「オンナでいるのか」、
どちらかを選ぶのかは本人の気持ちひとつ。
このメルマガが、オンナでいることを選ぶ30代以上の女性の
お役にたつと嬉しいです。