| |
|
30歳以上女性のボディメイク〜カラダ美人道〜 |
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼ 30歳以上女性のボディメイク〜カラダ美人道 ▼
( その28 )
太ったベジタリアン??
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
6月4日から都内および近辺のオフィスで配布される
シティリビングで、「3歳若くみえるボディメイク」について
少ししゃべっています。
見かけたらぜひお読みください♪
☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆
▼オイルは悪モノではない▼
☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆
今月にはいってなぜか、あちこちの雑誌で
「オイル特集」をやっています。
どうもいまアブラが注目されているみたい。
やはり夏前ということで、ダイエットを視野にいれた
企画なのでしょうね。
そこでいわれているのは、
すべての「油」が悪者ではないということ。
たとえばいま発売中の『クロワッサン』によると――
「摂取カロリーをおさえるために油をとらないでいると
かえってふとります。」
アメリカには太ったベジタリアン=ローファットダイエッター
(脂質の摂取を控える人)がたくさんいるだそう。
彼らのおもなエネルギー源は炭水化物です。
炭水化物といえば、カラダをうごかすエネルギー源ですから
とても大切なものですが、とても注意しないといけないものでも
あります。
炭水化物はモノによっては、血糖値が急にあがり
リバウンドをおこして、急にまたさがります。
するとまた血糖値をあげるために、また食べたくなる。
そうやって炭水化物、とくにスイーツのようなものは
食べれば食べるほどまたほしくなるという、
ある種の「中毒症状」のようなことを引きおこします。
なので、お腹がすいたらてっとりばやく炭水化物、ではなく
「たんぱく質」「脂肪」も摂ることが大切。
私は個人的にはゾーンダイエットをオススメしています。
※炭水化物、たんぱく質、脂肪を4:3:3の割合でたべる。
最近の研究では脂肪を制限しすぎると、
成長ホルモンがあまり出なくなるので、
筋肉づくりにはマイナスになることがわかってきたそうな。
しかしアブラも大切だからといって、ただ摂っていたら大変!!
動物性脂肪をとりすぎると、いわゆる血液ドロドロ状態に
なりかねません。
摂るべきアブラは「多価不飽和脂肪酸」です。
この名前、なんとなくきいたことがあるような??
たとえばEPA,DHAなどがそうです。
ほかには亜麻仁油、グレープシードオイル、CLAなど、
あまり聞きなれないものも。
☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆
▼オイルのデトックス効果▼
☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆
いま挙げたオイルは炭水化物の代謝をうながすだけでなく、
デトックス効果もあるとのこと。
水銀や農薬のような有害物質が蓄積されると
やせにくいカラダになります。
水溶性の有害物質は尿となって出ていきますが、
油性のものは、油に溶かしてだすしかありません。
いま名前をあげたオイルたちに毒素が溶けて、
汗といっしょに出ていくので、デトックス効果があるとのこと。
だけど良質の油だからといって、摂りすぎは危険。
あとオイルというのは、熱などが加わると、
有効な作用が発揮されなくなるので、
サラダなどにサラサラっとかけるか、
やはりサプリメントで摂ることをオススメします。
本日のメルマガの参照文献
『クロワッサン6月10日号』
『Muscle&Fitness6月号』
TOPへ戻る
|
|
|
|