TOP  > 30歳以上女性のボディメイク〜カラダ美人道〜  
 

 

食事・サプリメント・筋トレで

ボディメイク♪


「エモーショナルボディメイク講座」

 
 
サイトマップ
   
  TOP
  サイトマップ
  プロフィール
   
ボディメイクの基礎知識
   
 
 
 
  ダイエット成功の秘訣
 
 
  基礎代謝を制する
  自分の体質を知る
  時間がない!
   
筋トレでボディメイク
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  体質別「食事法と運動法」
   

筋トレの食事とサプリメント

  炭水化物を制する人が勝者
  スポーツとサプリメント
 
 
  アミノ酸でカラダづくり
 

運動をしている人のサプリメントQ&A

 

 
 

 

 

 

当サイトについて

サイトに関する注意・免責事項

 

お問い合わせ 

iqsapli@e-mail.jp

ネットワークビジネス、

マルチビジネスなど

されている方からの

接触は、かたくかたく

お断りいたします。

アダルトサイトからの

メールをいただいても、

受信していません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


30歳以上女性のボディメイク〜カラダ美人道〜

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
▼ 30歳以上女性のボディメイク〜カラダ美人道〜 ▼ 

(その3)

   ご利用は計画的に

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

   

 

おなかがすいたら食事する。

それがあたりまえだとおもっていませんか?

しかし、それがいちばん太る食べ方です。

場当たり的な食事をとっていては、年々太るばかりです。

ボディメイクに成功するかどうかは、食事のおよぼす影響が8割といわれています。

(あとの2割がサプリメントと運動)

そのなかで、いちばんのキモは食事回数と食事をとる時間です。

これがきちんと管理できれば、ダイエットに成功したも同然です。

おなかがすいたら食べるというやり方は

、狩猟採集時代のハナシです。

狩猟時代はたべものをたくわえておくことができないので、

人々は、おなかがすいたら食料を得るために狩りにいきました。

つまり「空腹をかんじる」というカラダのしくみは、もともとは

「食べ物を手にいれるために行動をおこしなさい」というサイン

だったのです。

しかし、狩りにでかけても、かならず食料をえることができるとは

かぎりません。

そのために、狩猟時代の人間はエネルギーを蓄積して、

脂肪細胞としてためておく メカニズムが必要でした。

そのようにして食べ物がないときでも動けるようにしていた

のです。




このような、空腹時に活動して脂肪細胞からエネルギーをつかい、

獲物がとれたら脂肪細胞にまたエネルギーをたくわえるという、

いわば「脂肪の出し入れ」が自然におこなわれていたのが

狩猟時代の人たちです。

ところが現代人はおなかがすいたと思ったら、

すぐ食料が手にはいるようになっています。

運動量はもちろん激減しています。

したがって脂肪がたまる一方になってしまうのです。

食間は「5時間以内」、回数は「3,4回」

では現代人はどうすればいいのでしょう? 

運動量をふやすことはもちろんですが、まずは場あたり的な食事を

どうにかする必要があります。

それは“おなかがすこうがすかなかろうが、

“決まった時間に食べる”ということ。



とはいいつつ、んなのできるわけないじゃん!!というのが、

ホントのところですよね。

これはたしかに理想的な食生活ですが、仕事をしたり

主婦やっていたりすると、なかなか理想的な生活は送れない。

そこでひとつの目安になるのは食間です。



前回のメルマガで書いたように、痩せないといっている人の

共通項として あげられるのが下記のこと。

●食事の回数が少ない(たとえば朝ごはんをたべないとか)

●食間があきすぎている

(たとえば昼ぬき。朝食と夕食しか食べていない)

●それなのに(それゆえ)ドカ食いに走ったりする



太りにくいカラダをつくるためには、決まった時間に食事を

とらなければ なりません。これをいいかえると――

“食事と食事のあいだを、5時間以上にならないようにしましょう”

ということなんです。




たとえば朝ごはんを8時にたべたとします。

次の食事は1時あたりに必ずとる。

絶対に抜いてはいけません。

その時間は電車にのって営業にまわっている最中ですか? 

そうしたら電車の中でとってください。

もし駅のベンチでささっとパンを食べることができるなら、

それでもかまいません。



それすらできないなら、ウイダーインゼリーやアミノバイタル

ゼリーなどコンビニで手軽に買えますから、それで栄養補給します。

ここで誤解のないようにいっておきたいのは、もちろん食事は本来、

食品の形でとるべきものです。しかし、それだと食べる時間がない、

おなかがすいて入らないなら、栄養補助食品でもよいので

食事を摂らなければなりません。




私のパーソナルトレーニングのお客さまにはこんな人がいます。

居酒屋でバイトをしているので夜がおそい。起きるのは11時ごろ。

起きるのが遅いので、朝昼兼用で1食になってしまう。

その結果おなかがすいて、よる寝る前にたくさんたべてしまう。

つまり1日2食のうえ、食間が長すぎ、さらに寝るまえにカロリーを摂ってしまって

いる。これはサイアクのパターンです。



とにかく栄養補助食品でもなんでもいいですから、

●食事と食事のあいだを、5時間以上にならないようにする。

●1日にとる食事量をかならず3、4回にする。



たったその2つをまもるだけで体調がよくなり、太りにくくなります。

たったこれだけのことが「できない」ということはないはず。

太った、こんな自分がイヤといっていながら、

そのまま放置している人はできないのではなく、

「やらない」ほうを自分で選択することが多いのです。

まずは小さな生活習慣を変えてみることを選択してくださいね♪


※AFAAスマイルセンター 『スマイルプレス』参照

「狩猟時代と現代の食生活はちがう 」




 

 

TOPへ戻る

 
 
copyright