━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼ 30歳以上女性のボディメイク〜カラダ美人道 ▼
( その38 )
ボディメイクの疑問に答えましょう!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
毎日ホントに暑いですが、夏バテされている方は
いらっしゃらないでしょうか?
夏バテの原因は「偏った食生活」です。
食生活を見直した人のカラダは、中も外もみるみる変わります。
食生活といってもそんなムズカシイことじゃないんです。
そんなにムズカシイことでもムリなことでもないのに、
変えない人がいます。
なぜかはわかりません。(^^;)
でも食生活の改善が必要で、どうにかしたいなあと思っている方には、
そんなことをわかりやすく教えてくれているメルマガをご紹介します♪
*★*―――*★*―――*★*―――*★*―――*★*
私は30歳頃から太り始め、運動で痩せようとしました。
でも、体重が重いからでしょうか・・・
ひざや腰が痛くなって運動が続けられないのです。
運動どころか、日常生活まで不便になって困りましたよ。
そういう場合は、食生活の改善が必要なんですね。
まず、体重を落としてから、ボディメイクしましょう。
私は食生活の改善で10キロ体重を落としました。
10キロ痩せたら腰痛がなくなりました。
10キロ痩せたらひざも痛くなくなりました。
10キロ痩せたら運動がバンバンできるようになりました。
でも、何か特別な方法で痩せると、必ずリバウンドします。
止めたらまた太ってしまう方法は、ダイエットとは言えません。
ずっとスリムで美しくありたい人に、【ダイエット成功法】をお伝えします。
<食生活改善のテキストを無料で配布中です>
♪登録は下記のアドレスからどうぞ♪
【ダイエット成功法〜カロリーコントロールなしで簡単!】
http://www.mag2.com/m/0000225443.html
--------------------------------------------------------
さて今日のメルマガでは、タイトルどおり、
私のところによく届く質問について、
「ザックリお答えしていきます」。(^_^)v
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
Question1:
エクササイズを始めて、カラダのラインが締まってきたと思っていたのに、
体重をはかったら全然おちていませんでした。
それどころか増えちゃったかもしれません。
なぜでしょうか?
Question2:
ボディラインが変わってきました。
なので体脂肪率をはかるのが楽しみなのですが、
日によって数値が5、6%ちがいます。どうして?
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆ ☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
Answer:
エクササイズを始めてボディラインは変わったのに体重が変わらない、
あるいはふえるということはよくあります。
なぜなら「筋肉は体脂肪より約 1.2倍重い」からです。
ですから体重より体脂肪をはかりましょう。
体重がそれほど変わらなくても、体脂肪率が下がっていたら
それは「脂肪が燃焼しカラダがひきしまったよ〜〜」ということです。
ところがここでひとつ問題が……
2つめの質問にあるように、体脂肪率というのはとても誤差の大きいもの。
汗をかいた、手足が長い、計った時間、計った機械によってコロコロ変わります。
結論からいうと数字でクヨクヨするよりは、「洋服のウエスト部分がゆるくなった」
「全体のラインが変わった」「やせたねとまわりからいわれるようになった」
というのが、エクササイズの成果を知るもっともよい目安だと思います。
とはいっても、やっぱり数字で成果を知りたいという方は――
●決まった時間にはかる。
●お風呂や運動後など汗をかいたり、カラダがしめっているときには計らない。
こんなことに気をつけて数日間はかってから平均値を出すのが、
正解に近いかもしれません。
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆ ☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
Question3:
体脂肪率が3%下がりました。
これは何キログラムの脂肪が減ったことになりますか?
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆ ☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
Answer:
体重50kgの人の場合――
50×0.03= 1.5kg
つまり1.5kgの脂肪を追い出したということになります。
オメデト〜〜ッ(^_^)v
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆ ☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
Question3:
歩くのと走るのはどちらがヤセますか?
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆ ☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
ウォーキングより、走るほうがたくさんカロリーを消費します。
ということは痩せたい人は、やはり走ってほしい。
とはいっても、いきなりガンガン走ってはキケンです。
なので――
●まずは「20分以上、1時間以内のウォーキングのみ」 から
始めましょう
●そして最近体力がついてきたじゃん?とおもったら
「20分以上、1時間の中で10分ウォーキング、2分ジョギング」を
繰り返す。
そして徐々にジョギングの時間をふやしていきます。
やがてほとんどの時間をジョギングに費やせるほどに体力がついてくるでしょう。
ところで走るでもない、「早歩き」というのがありますね。
これはカラダの上下動が大きくなり、足への衝撃が
急激に大きく なるといわれています。
また脚の筋肉が血流不足になり、局所的な疲労をひきおこすとも。
よくスポーツジムで前かがみになって姿勢をくずしながら、
必死で早あるきをしている人を見かけます。
しかし早歩きについていえば、いっそのこと走るか、
あるいはフツーに歩くほうが効果的だとおもわれます。
また歩くや走るといった有酸素運動の時間については、
1時間以上やる必要はありません。
これには幾つかの理由がありますが、ここでは省略させていただきます。
20分以上、1時間以内をオススメします。
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆ ☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
Question4:
水を飲んでも太ります。
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆ ☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
……
……
太りません!!!(笑)
よく水太りなんていいますが、水を飲んでも脂肪にはなりません。
ですから反対からいうと、汗をかいて体重がへってもヤセたのではありません。
体内の水分がでていっただけのこと。
水太りといわれるのはむくみであって、それは太っているのとは別の話です。
普段あまり動かない人は、基礎代謝量が少ないため
脂肪が燃えにくく、汗をかきにくいカラダになっています。
汗をかきにくいということは不要な水分が排出されにくいということ。
この水分が、下半身に集中してたまってしまうといわれています。
また筋肉がすくないと冷え性にもなりがち。
脚の筋肉は第2の心臓といわれ、血液を心臓におくりかえすポンプの役割を
もっています。
普段あまり体を動かさないと、このポンプの力が弱くなり、
血行不良になってしまうからなんですね。
今日はこんなところで……