いまハタヨガの研修を受けています。
もともとヨガのような東洋エクササイズや、
ピラティスといった、インナーマッスル系の
トレーニングに出会った瞬間、
あ、「これ私の体質に向いてる」とおもった私。
やっぱりホントに向いているみたいです。
ヨガといっても、あくまでも運動としてやっているだけで、
精神修養とか、カルマみたいなことは、
全然気にしていないのですが、
研修がおわったあとは、
カラダのつかれがなくなるように思います。
集中しておこなったあとは、
頭の中もすっきり軽くなるみたい。(^_^)v
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さて、本題の「食べても太らない3つの習慣」ですが――
ここでいう3つの習慣とは、食生活のことです。
やせなければならない人。
あるいは現状維持(=太らない)しなければならない人にとって
カロリーコントロールはとても大切なことです。
だからといって、むやみにへらせばいいわけではありません。
ちょっとしたコツがあるのです。
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食べても太らないための「3つの習慣」
その1,1食分の量をチェックせよ
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「目の前にあるものをつい食べてしまう」
これは大きな問題です。
アメリカ・カーネル大学の研究によると、
→おいしくなくても、1食分の量がおおいとつい食べてしまう。
という結果がでているそうです。
☆ ゜,・,゜+。。 ,+・。☆。
研究例:
2グループに2サイズのポップコーンを与えて
映画をみてもらいました。
A,Lサイズ つくりたてのポップコーン
B,Mサイズ つくりたてのポップコーン
映画のあとはMサイズチームより、Lサイズチームのほうが
45%以上もたくさん食べしまいました。
そりゃそうだろうとおもいますね。
次に――
「つくりたて」→「つくってから2週間たったもの」にしたところ、
それでもやはり、Lサイズチームのほうが35%以上も、
たくさん食べていたそうです。
つまりたとえおいしくない食事でも
「目の前にでてくる量をたべてしまう習性」が
人間にはあるということですね。
ということは――
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食べても太らないための「3つの習慣」 その1
結論
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カロリーコントロールをする必要のある人は
炭水化物については、「はじめから少な目につくる」
カラダをつくるための野菜やたんぱく質は
「炭水化物より多めにつくる」
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小さなことですが、こういうことが積み重なって、
太ったりやせたりします。
こういうことがおろそかになっているから、
あれをやっても、これをやっても
カラダがかわらなかったりするのです。
ぜひ自分の食事内容をチェックしてみてください。
※今日のメルマガ『Muscle & Fitness 11月号』参照・引用