TOP  > 30歳以上女性のボディメイク〜カラダ美人道〜  
 

 

食事・サプリメント・筋トレで

ボディメイク♪


「エモーショナルボディメイク講座」

 
 
サイトマップ
   
  TOP
  サイトマップ
  プロフィール
   
ボディメイクの基礎知識
   
 
 
 
  ダイエット成功の秘訣
 
 
  基礎代謝を制する
  自分の体質を知る
  時間がない!
   
筋トレでボディメイク
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  体質別「食事法と運動法」
   

筋トレの食事とサプリメント

  炭水化物を制する人が勝者
  スポーツとサプリメント
 
 
  アミノ酸でカラダづくり
 

運動をしている人のサプリメントQ&A

 

 
 

 

 

 

当サイトについて

サイトに関する注意・免責事項

 

お問い合わせ 

iqsapli@e-mail.jp

ネットワークビジネス、

マルチビジネスなど

されている方からの

接触は、かたくかたく

お断りいたします。

アダルトサイトからの

メールをいただいても、

受信していません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


30歳以上女性のボディメイク〜カラダ美人道〜



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
▼ 30歳以上女性のボディメイク〜カラダ美人道〜 ▼ 

(その51)

   司令塔と実行部隊の連絡網を構築する。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

   

今日のタイトルはなんだか防衛省ぽくなっちゃいました。
時節がらシャレにもなりませんね、まったく。(^^;)



さて先日、NHKのクローズアップ現代という番組で、

「深刻な子供の身体能力の低下」

というテーマを放映していました。




最近の子供によく見られるのが→

●まっすぐに走れない

● 鉄棒にぶらさがっていることができない。

● 転んだときに手をつかず顔ごと地面にぶつけてしまうので、

大ケガをしてしまう。


ということだそうです。


さかあがりができないならまだしも、
鉄棒にぶらさがることすらできない。
学校の先生も、どうしたらいいのか……と
頭をかかえているそうです。



なんでこんなことになってしまっているのかというと、
それは「子どもがカラダを動かす経験をしていないから」。


昔は外あそびをすることで、
自然にこういったことを身につけていたわけですが、
子どもが被害者になる事件がふえ、
外あそびをできなくなっているらしいんですね。




こうなってくると運動を習わせたり
一緒にあそんだりして、
子どもの身体能力をあげる必要があります。



「自分で自分のカラダをうごかす」という

脳(=司令塔)とカラダ(=実行部隊)のあいだに
最低限の連絡網をつくることを、
わざわざ意識して
やってあげなければならなくなってきたんですね。



///////////




ところでそオトナたちはどうなんでしょう?



カラダをうごかす能力というのは、
年齢によって決まるものではありません。



まったくカラダをうごかしていない20代女性と、
スポーツジムなどで定期的に週2,3回運動している女性、
どちらのほうが身体能力がたかいとおもいますか? 

このばあい、断然60代です。



もちろんダンスなどは人によって
覚えの早い・遅いがあるでしょう。

また人によって得意・不得意もありますし、
体力レベルも個人個人でちがいます。


本気をだせば、当然、若い人のほうが持久力もあるでしょうし、
上達もはやいでしょう。



しかしプロのスポーツ選手にでもなるのでなければ、
カラダをうごかす能力に、生まれつきの運動神経や年齢などは
カンケイありません。
経験をかさねることで、能力・体力はあがっていくのです。



肉体というのは何歳であろうが……それこそ子供でも…
つかわなければおとろえます。

しかし何歳になっても、つかえばカラダは学習し記憶します。



.:*・.:*・.:*.:*・.:*・.:*・.:*・.:*.:*・.:*・



よく女性がエクササイズをしない理由に
「もう年だから……」というのを挙げる人が
います。

っていうか、あんた何歳よ!? (笑)



そんなこという人には、

「昼間のスポーツジムにいちど行ってみ」

ということにしています。


老若男女というコトバがありますが、
おおぜいの老男女(?)が
イキイキと泳いだり、あるいたり、踊ったり、
マシントレーニングをしているのを見ることができますよと。


ボディメイクのキホンは
カラダをうごかす経験をして、
脳(=司令塔)とカラダ(=実行部隊)のあいだに
連絡網を構築すること。

これがとても大切です。


♪♪♪♪♪♪♪♪♪




 

TOPへ戻る

 

 
 
copyright