■フィットネスビューティたちはお肌がかさかさ?
たとえば朝。
シャワーをあびてから仕事にいく人多いですよね。
たとえば昼や仕事がえり。
ジムに行ってエアロビクスをやったり、走ったり。
ものすごく汗をかくから、シャワーをあびてから帰りますね。
すごい人はシャワーすらあびず、汗の上にファンデーションを
塗り直してダッシュ!(^^;)
そして夜――1日のよごれはきっちり落とすために、おふろに
入りますね。
こうやってみてみると、1日に最低3回はシャワーやおふろに
入っているということになります。
こうなると、カラダの中の老廃物はもちろん排泄されているで
しょうが、それと同時にお肌に必要な水分もぬけて、
カサカサに……。
冬などはただでさえ乾燥肌になるのですから、いつも手足を
ポリポリ。
そこに加齢なんて要因がくわわると目もあてられません。
カラダだけならいいですけど、顔まで水分不足になったら、
「あの人、ボディラインはキレイだけど、シワが多いわよね」なんて
ことになりかねません。(^^;)
■乾燥肌の原因
乾燥肌の原因として、 あげられるおもなことは――
● まちがったお手入れ
● 季節、エアコンによる空気の乾燥
● 新陳代謝のみだれ
● 紫外線
● 加齢
などです。
スポーツジムなどのフィットネスビューティたちの場合、まちがった
お手入れというより、「汗をかいたり、シャワーの
あとの手入れをほとんどしていない」という人が
多いかもしれません。(^^;)
私の知っているエアロビクスのインストラクターは、流れるほど
汗をかいたあと、ファンデーションを上塗りしていますから、
おそろしいことです。
健康な肌は、潤いやハリのあるプリプリ感を保つことができます。
しかし、うえに挙げたような原因により、肌のヒアルロン酸や
コラーゲンがすくなくなると、それにともない肌の水分は減少して、
乾燥肌になってしまいます。
肌が乾燥するということは「シワ」や「シミ」「たるみ」を引きおこすと
いうことです。
■加齢と乾燥肌
ちなみに、加齢とともに乾燥は勝手に訪れます。
よほど遺伝的に特別な人でないかぎり、 何らかの手を打たない
かぎりは、どんどん老化=乾燥 するといわれています。
つまり、加齢→乾燥を放置すると、肌の張りがなくなる→たるむ
という道順をたどることになりかねません。
■乾燥肌への対策
肌の乾燥や肌荒れには、 ビタミンA(βカロチン) 、代謝効果抜群
の ビタミンB群 、血行をよくする ビタミンE 、細胞の老化を防い
だり、抗酸化作用のあるビタミンCが必要です。
また、タンパク質の合成には亜鉛 、細胞の柔軟性を高めるには
セレンといったミネラルが必要です。
ということは、まずは「ビタミン・ミネラル」が必須栄養素、
補給すべきサプリメントということになります。
その他の有効成分は、タルミやシワを改善するコラーゲン 、むく
を解消する内分泌腺抽出物 、コラーゲン繊維の水分をコント
ロールし保湿力を与えるヒアルロン酸 、エステサロンなどの
メニューにもよくあるプラセンタ、また角質層
にある天然の保湿成分の多くはアミノ酸です。
これらの中で、ビタミン・ミネラルサプメント以外に、気軽に自分の
生活に取り入れられるケア・サプリメントといえば、やはり
ヒアルロン酸、コラーゲン、アミノ酸ではないでしょうか?
私のまわりでも(私自身も)、この3つのサプリメントのいずれか、
あるいはすべてを摂っている人は少なくありません。
サプリメントや化粧品など、あらゆる商品で出まわり、もうすっかり
おなじみとなったこれらの成分。
ステキなボディラインをつくっても、お肌カサカサでは、魅力
半減になってしまうかもしれません。これらの成分は肌のうえから
摂ることに、あまり意味がないのです。
ヒフの表面にぬっても、一時的な変化しか見こめません。
カラダの中から継続的に補給することで、効果を実感できる成分
なのです。
まだ試したことのない方は、一度摂ってみることをオススメできる
サプリメントです。
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