■ 脚が垂直にあがらなかった人
太ももの裏(ハムストリングス)の柔軟性が低いといえます。
太もも裏の柔軟性が低い人に多くみられるのは、 いわゆる
「猫背姿勢」 です。
下の図でいうと、左から2番目。
これは、骨盤がうしろにかたむいた姿勢です。(骨盤後傾)
一般的には猫背とよばれるもので、高齢者によくみかける
姿勢ですね。
しかし加齢いがいに、筋力のアンバランスや柔軟性の問題から
おこる姿勢でもあります。
このような姿勢になると頭の重心が前にずれ、背中の筋肉が
つねにひっぱられるので、そこがつねに緊張状態におかれます。
そのため首や肩のコリになやんでいる人がおおい。
また、上半身全体の重心も前にずれるので、腰痛もちの人も
いらっしゃい ます。
ボディライン的には、「たれ尻」「プヨプヨ背中」
「ぽっこり下っ腹」になりやすいのです。
■対 策
胸と太ももの裏のストレッチをする。
その後、背中の筋力を強化する。
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