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「日本人約11万人の睡眠時間を調べたところ、7時間
(6・5−7・4時間)の人が死亡率が最も低く、それより長くても、
短くても死亡率が高くなることが約10年間の追跡調査で分かった」
共同通信「メディカルニュース」よりhttp://kk.kyodo.co.jp/iryo/news/0810suimin.html
米国の調査でも7時間睡眠が最も死亡率が低かったが、今回の日本人の
調査でも同様の結果となったとのこと。
短くなるほど死亡率が高くなるのは想像がつきますが、7時間より長くても
死亡率が上がるというのがおもしろいですね。
でもなんとなくわかる気がしません?
睡眠って、すごくエネルギーを使ってますもん。
7時間睡眠との死亡率を比較
4時間以下 : 男性で1・62倍、女性で1・60倍 死亡率が高い。
10時間以上 : 男性で1・73倍、女性で1・92倍 死亡率が高い。
性別によるちがい
男性のばあい、短い睡眠時間では「死亡リスクは上がらない」。
女性のばあい、4時間以下の睡眠時間では「約2倍に上昇する」。
(7時間睡眠とくらべて)
7時間より長い睡眠では、「男女とも死亡リスクを上げる」。
とはいいつつ大切なのは「睡眠の質」
今回、7時間寝ている人が長生きしている結果が出たが、だから睡眠時間は
7時間がいいとは言えないという。
この記事では「睡眠はやはり質が大事だと思う」としめくくっています。
でも私は、この記事を読む前から、「7時間睡眠がいちばん体調がいい」と
感じていましたよ!!
最近世の中で、「成功する人はあまり眠らない」的な風潮があるじゃないですか。
3時間睡眠がいいという意見も聞いたことがあります。
実は私も睡眠時間をみじかくしたことがあるんです。
……結果からいうとダメでしたね。(^^;)
3日後ぐらいに使いものにならなくなっちゃう。はたらく気力を失うんです。
3日間短い睡眠にすると、そのあとの2日間死んだようになる……という繰り返し
なので、これはかえって非効率的なのではないかと結論を出しました。
で、いまは7時間睡眠です。
長いのもダメです。
9時間睡眠の時期もありましたけど、まあ、ロクな生活じゃなかったです。(^^;)
それだけ寝ても、昼間また眠いんです。
やっぱり無気力気味になります。
そもそも生き生きと過ごす時間が短すぎです。
ということで、「質のよい7時間睡眠が健康の秘訣」に、私も1票投じます。(^_^)v
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