TOP  > デトックスサプリメント  
 
 
 
サプリメントとは
 
 
 
 
 
 
 
 
健康について考える
 
  大人と生活習慣病
  病気も欧米化
  「体力がある」とは
  「病気じゃない=健康」なのか
  すぐつかれる・体力がない人
ハーブ・スパイス・アロマ
  ハーブって?
 
 
デトックス
 
 
食品
 
 
アトピー
 
 
  アトピーと食事
コラム
  健康コラム
   
   
   
   
   

 
デトックスサプリメント

 

なぜ毒素がたまるのか

 

つかれやすい、肌の調子が悪い、ダイエットしてもやせにくい。

こうした悩みは体内の毒素が影響している可能性のあることが、

最近の研究でわかってきました。

毒素の正体の多くは有害ミネラル。たとえば、魚介類や飲料水

などに含まれる水銀や鉛、タバコの煙や排気ガス、野菜に

使われる農薬や食品添加物なども、すべて毒素といわれて

います。

そして、ごく普通に生活していても、これらの毒素は体内に入り、

蓄積されているとも。

 

 

ところで、デトックスの勉強をしていたら、おもしろい本に出会い

ました。

NY式デトックス生活

 

ここに書いてあったことでとくに興味深かったのは、NYでアンチ

エイジングの研修中の著者が、重金属検査を受けたときのこと。

著者をふくめた日本人スタッフの水銀の蓄積をしめす数値が、

とても高かったそうです。

その理由はなんだと思いますか?

NYのドクターからいわれたのは「日本人が大スキなマグロや

カジキなど、大型魚から水銀を摂取しているからだ」ということ。

 

 

たしかにアメリカ人とくらべると日本人はサカナをよく食べますね。

サカナを食べること自体はすごくいいことです。

サカナの必須脂肪酸であるDHAとEPAはカラダの健康だけでなく、

アタマまでよくなる……というのは、いまや常識になっていますね。

実は私はサカナがあまりスキじゃないので(^^;)、おいしく食べら

れる人をうらやましく思います。

でも、たしかに水銀蓄積というデメリットもあるのかもしれません。

この本に書いてあったのは「デトックスをしましょう」「食べる

サカナの種類をえらびましょう」ということ。

 

日本では厚生労働省が水銀摂取量の許容範囲を設定して

います。

それによると、体重50キロの人の場合、メカジキやキンメダイ

など水銀の蓄積量が多いサカナは、

「1回に1切れ以内で週2回以内にする」

この本では、特に妊娠中の人などは、水銀の含有量の少ない

ヒラメ、カレイ、タラ、サーモンなどを選びましょうと書いて

あります。

 

 

 

デトックスサプリメントの中身

 

ドラッグストアなどが「デトックスサプリメント」という名づけている

ものには、以下のような種類があります。

 

●すっきり排便系サプリメント

デトックス(毒素排出)するにはまずよい排便を!

 

●断食プログラム

大体はデトックス効果のある食材や、サプリメントとくみあわせて

行われます。

むやみやたらに食事を抜けばいいというものではありません。

 

●デトックス効果のある食材を使ったサプリメント

食材の内容はこちら→食材でデトックス

 

●いわゆるデトックスサプリメント

キレート作用(毒をはさみこんで排出るす作用)、新陳代謝を

促進する栄養素をサプリメントにしたもの。

 

(例)

αリポ酸/L−カルニチン

抗酸化作用だけでなく解毒作用あり。

 

アセチル−Lシステイン/L−メチオニン/グルタチオン

強力な解毒作用あり。

 

MSM

天然有機体硫黄。単独でデトックスパワーを発揮することに加え、

α-リポ酸との組みあわせで、いっそう解毒作用を促すサプリメントです。

 

ビタミンB群や亜鉛

新陳代謝に深くかかわります。

 

クエン酸

鉄やカルシウムなどのミネラルをつつみこんで、吸収されやすい

形にかえます。

また疲労物質を分解してくれます。

 

 

 

サプリメントや発汗でデトックス

 

サプリメントだけでなく、デトックスにはいろいろな方法が

あります。

食事、運動、市販サプリメント、排便、排尿、発汗、断食、アロマ

テラピーなど。

本格的にやるなら、アンチエイジング専門医がおこなうサプリ

メント指導やキレーション治療という方法もあります。

ここに載せたのは、いわゆる「市販サプリメント」「発汗」「断食」と

いった内容です。

アンチエイジング専門医でキレーション治療……なんていうと、

受けてみたいと思いますが、ちょっと敷居がたかい感じです。

とりあえず自分でできるサプリメントデトックス、発汗サプリメント

からはじめてもよいのではないでしょうか。

 

参照・引用 「NY式デトックス生活

 

 

 

TOP

 
 
copyright