栄養不足による「体力・気力不足」
栄養不足だと、「体力がない「無気力」になります。
朝はコーヒー、昼はハンバーガーとコーラ、夜はカツ丼なんていう生活を
送っていたら、当然ビタミン類はゼロに等しい。
そうするといくらカロリーをとっていても、エネルギーにはならないんですね。
だからつかれる、体力がない。
摂ったカロリーをエネルギーにかえるには、かならずそれに見合うビタミン
摂取量がないといけない。
カロリーを 10摂るなら、ビタミンは最低10必要ということになります。
夏バテはビタミン不足が原因
たとえば、夏バテなどは典型的な、ビタミン不足の症状です。
夏は、冷やし中華、ソーメンなど、食べやすい炭水化物で食事をすませる
機会がふえますね。
しかしそういう食事だと、当然、ビタミンのような栄養はあまりふくまれていない。
特に、ビタミン B1は、エネルギー代謝におおきくかかわっているため、
不足すると、糖質をはたらかせることができません。
B1が足りないと、いくら糖質(炭水化物)をとっても、エネルギーをつくることが
できず、疲労もたまりやすくなる。
そして夏バテという状態になっていくわけです。
食べたものをエネルギーにかえるのには、ビタミンB群が必要不可欠です。
夏バテは、炭水化物が多くなり、ビタミンB群が不足することでおきる
疲労状態です。
またストレスによってできる活性酸素にはビタミンEやCで対抗します。
ビタミンは、お互いに作用をおよぼし合いながら働くので、マルチタイプの
サプリメントでまとめて摂ってこそ、効果を発揮します。
つかれにくいカラダをつくるプラスαサプリメント
「カルシウム・マグネシウム」
B群とともに糖や脂質をエネルギーにかえる。たんぱく質の合成、
すいみんを深くする。
日本人のカルシウム・マグネシウム不足は深刻な問題です。
私たちの食生活の中では、多くのリンを摂取しているのでバランスが崩れ、
リンが多い分だけカルシウムが壊されていきます。
カルシウムは思った以上に摂取されていないのが現実です。
マグネシウムは必須元素です。不足すると神経・心臓・腎臓に障害が起こり
やすいといわれています。
カルシウム・マグネシウムを多く摂取することで、細胞の活性化、増血機能、
身体の基礎代謝率を高めることができます。

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「アンチエイジング系」
アンチエイジング系とは「加齢によって減少する物質をおぎなうもの」です。
エネルギー生産にはかかせなのですが、加齢とともに合成されにくくなる
栄養素を補給します。
コエンザイム:
エネルギー生産。不足してくると肌の老化、免疫力低下、
つかれやすいといった症状を起こすようになる。
アルファリポ酸(リポ酸):
注目の抗酸化剤です。酸化したビタミンEや
ビタミンCを再生して何度も使えるようにするため、高い抗酸化効果が期待
できます。
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