ウイスキーの香り
『最近の研究で、ウイスキーのは心とカラダをときほぐし、
脳を活性化する作用が あることがわかってきた。あしたに
ストレスやつかれを残さないために、1杯の ウイスキーが
役立つ』
※日経ヘルス 12月号より
なんでもウイスキーの香りは、オーク材の樽のにおいと、原料の
大麦の成分が 混ざりあって生みだされたもの。この天然の香り
成分がアロマセラピーの役割を はたすそうです。
つまりウイスキーの香りには、森の香りと同じ鎮静作用があったり、
動物実験では 血液内のストレスホルモンをおさえる働きも確認
したとのこと。
なんとなくわかる気がします。
私はお酒をほとんど飲めませんが、あのウイスキーの香りをかぐと
気分が落ち つくような気がする。
そういえば大学生のときに、あの香りに惹かれて、水割りをぐい
ぐい飲んで しまったこともありました。男性の前で吐きまくって、
めちゃめちゃ引かれてしまった……(^^;)

ここでいうウイスキーアロマとは、もちろん「飲むこと」ではありま
せん。 ウイスキーグラスを揺らして香りをたのしむものです。
ウイスキーアロマをたのしむには、まず自分好みのウイスキーを
見つけること。
いちばん香りが立つのは「ウイスキー1:水1〜2」の水割り。
どなたか試してみた方、ぜひ感想をお聞かせください♪
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